カーブボール
(かーぶぼーる)
キューを立て、通常のストロークで手球の左右を撞いて、ショットの後手球にカーブを与えるショット。カット(ショット) (かっと(しょっと))
※キューを立てるショットは、ラシャを破いたり傷つける恐れがあるので絶対に初心者は、しないで下さい。
非常に薄い球(手球を撞くコースと、的球を走らせるコースが限りなく90度に近い)をバンクショットを使わずに、薄く当てて取りに行く事。カラーボール (からーぼーる)
通常のゲームで的球として使われる、番号の付いた色付きのボール。空クッション (からくっしょん)
手球を直接的球に当てずに、一度クッションに入れてから的球を狙う事。キスショット (きすしょっと)
→ひっかけ
キックショット (きっくしょっと)
的球を他の球にあててポケットインさせる方法。
→キッスイン、 キャノンショット、 コンビネーションショット
先球がクッション前にあって、非常に薄い場合、直接先球に当てずに、一度奥のクッションに当ててから、先球を取りに行くショット。キッスイン (きっすいん)
的球が他の球に当たってコースを変えてポケットインする事。キャノンショット (きゃのんしょっと)
キスショットをする事を、キッスインを狙うとかキッスインさせるとか言います。
→キスショット
キュー (きゅー)
的球に当てた手球を他の球に当てて他の球をポケットインさせるショット。
豆知識:カメラメーカーのキヤノンは、キャノンではなく”キヤノン”と書きます。(本当!)
→コンビネーションショット、 キスショット
1.大差で負けた者が最後に発する鳴き声のような言葉。キュー尻 (きゅーじり)
他に、「キャン!」っと言う場合もある。
2.ビリヤードで球を撞く為の道具。その多くは、木製で重さやバランス、太さや硬さ等で特性が変わってくる。
→グリップ、 フォアアーム、 バットスリーブ、 バットキャップ、 ハギ、 インレイ、 剣ハギ、 竹の子ハギ、 バンパーゴム
キューの太い側の端。キューボール (きゅーぼーる)
→バットスリーブ、 バットキャップ、 バンパーゴム
手球の事。キューミス (きゅーみす)
キューで撞く白いボールの事。
→手球
あまりにも手球の端を撞きすぎたために、キュー先が滑ってしまう事。曲球 (きょくだま)
「カシュッ!」と、なんとも情けない音がする。
昔は、キューミス自体がファールだったが、現在のルールでは、キューミス自体はファールとはならない。
→ミスジャンプ
通常のショットとは違い、プロやハイアマチュアが客に魅せるショット。クッション (くっしょん)
1ショットで複数個の球を入れるセット球や、ショット後の手球のアクションで他の的球を落としたり、通常起こり得ない状況からのスーパーショットで観客を魅せる。
→トリックショット
ビリヤードテーブルの各部名称と解説へクッションジャンプ (くっしょんじゃんぷ)
テーブルの周りに張られた、断面が三角形のゴムにラシャが巻かれたもの。
手球がクッションと接する時、接点は、球の中心より上になるようになっている。
だから、クッションと接している球を上から見ると少しクッションに入り込んでるのがわかる。
ある玉屋では、クッションと球の接点がほとんど中心にあって押し球でクッションに入れると、球がせり上がる時がある。(最悪なので、店名は言えませんが・・・)
クッションに向かってジャンプショットをし、クッションの反発力を使って手球を高くジャンプさせるテクニック。組みハギ (くみはぎ)
→ハギグリップ (ぐりっぷ)
1.キューの糸や皮が巻かれた部分。蹴り上げ (けりあげ)
2.ストローク時の握りの事。または、握り方の事。
→キュー、 バットスリーブ
クッションにタッチした(限りなく近い)球を、その球を撞く前の段階で他の球を入れる際にヒットさせてクッションから離す事。(サイドポケットが狙えるようにする)剣ハギ (けんはぎ)
2つの木材を組み合わせる結合方法の1つで、剣状に先を鋭く尖らせた形状で互いに組み合わさる様に加工して結合する工法。コーナー(ポケット) (こーなー(ぽけっと))
2種類の木材を使い、キューの形に加工すると、組んだ部分が先が鋭く尖った剣状の模様となる。
同じ剣状のデザインでも、先が鋭く尖っていないものは、インレイで作製されており、ハギとは異なる。
ハギ風インレイと区別する為に本ハギと呼ばれる事もある。
→キュー、 ハギ、 竹の子ハギ
ビリヤードテーブルの各部名称と解説へ交代ブレイク (こうたいぶれいく)
ポケットビリヤードのテーブルの四隅にあるポケット(穴)。
→サイド(ポケット)、 ポケット
前のゲームの勝ち負けに関係無く、1ゲームづつ交代でブレイクする事、ルール。こじり・こじる (こじり・こじる)
→連続ブレイク
ストロークの際、肩や手首に余計な力がはいって、キューが真っ直ぐ出ない(出せない)事。(特に、左右の方向に力が入る事)殺し球 (ころしだま)
手球の下を撞いた弱いストップショットで、的球に当たった後の手球の動きを少なくする(殺す)ショット。コンビネーションショット (こんびねーしょんしょっと)
→押し殺し
ゴキブリ (ごきぶり)
手球を的球に当てた後、その的球を他の球に当てて他の球をポケットインさせるショット。
→キャノンショット、 キスショット
ポケットに狙った的球がクッションの角の部分に当たってクッションに沿って他のポケットに走って入る事。