テキサスエキスプレスルール
(たきさすえきすぷれするーる)
9−Ballゲームで、ファールしてポケットに落ちたり、場外(テーブルの外)に飛び出した9ボール以外の球は、テーブル上に戻さずに、そのままの状態で相手プレイヤーがプレイを続けるというルール。9ボールは、フットスポットに戻す。竹の子ハギ (たけのこはぎ)
2つの木材を組み合わせる結合方法の1つで、円弧状の溝を彫って組み合わせる事で、キューの形に削った時に、放物線状の模様が出来る。タップ (たっぷ)
キャロム用のキューに良く見られる工法。
→キュー、 ハギ、 剣ハギ
Tip(ティップ)とも言う。短クッション (たんくっしょん)
キュー先に着ける(付いている)厚さ数ミリの皮製の物。
キュー先の摩擦力を上げるために着ける(付いている)
→座
ビリヤードテーブルの各部名称と解説へダイヤモンド (だいやもんど)
テーブルの短い辺側にあるクッション。
→長クッション、 フットレール、 ヘッドレール
ビリヤードテーブルの各部名称と解説へダブルヒット (だぶるひっと)
テーブルの周囲(レール上)にある丸またはダイヤモンドの形をした印。
長クッション上に6個、短クッション上に3個あり、テーブルを4x8に分割する目安となる。
→ポイント
以前は、プッシュと呼ばれていた国内独特のルール。それまでのシュートアウトが海外に合わせてプッシュアウトとなったので、紛らわしい名前のプッシュがダブルヒットに名前を変えた。チョーク (ちょーく)
手球と狙うべき的球の間がチョーク1個以内ならば、ダブルヒットをコールすることで合法的に2度撞き出来る。
→プッシュショット、 二度撞き、 プッシュ
1.球屋から出て、自分の車に戻るとタイヤから線が引かれてて数字が書いてある事がある。そいつを書く筆記具が、このチョークだ!!長クッション (ちょうくっしょん)
2.昔、マジックパウダーと呼ばれていた白墨の粉を固めたもの、だから黒板に物を書くチョークと同じ。
これをキュー先に塗ると、引き球やひねりが出来るようになる。(昔、チョークが登場する以前は、引き球やひねりなんか無かった・・・)
キューミスを防ぐ為にも、毎回チョークを付けましょう!
ビリヤードテーブルの各部名称と解説へちょんまげ (ちょんまげ)
サイドポケットがあるテーブルの長い辺側にあるクッション。
→短クッション、 ロングレール
クッション際の手球を撞く時等手球の上を撞きすぎて、キューが滑ってしまい手球の上にキューがのって固まってしまう事。(見たままです。)ツーウェイ (つーうぇい)
→2-way撞きづら (つきづら)
土手撞きや球越しのショット等、撞き辛いしょっとの事。手球 (てだま)
→土手撞き
キューで撞く球の事。手球フリー (てだまふりー)
ポケットビリヤードの多くのゲームの場合、番号の書いていない白いボールの事を手球と言います。
→的球、 キューボール
フリーボールトライアングルラック (とらいあんぐるらっく)
特定のゲーム(U.S.9-Ball等)で、ファールでプレイヤーが交代した時に手球をテーブル上の自由な位置に置く事が出来る事。または、そのルール。
→フリーボール
ラック(最初に三角形やひし形にボールを組む事)をする際に使用する、木製または、プラスチック製の角を落とした三角形の枠(道具)。取りきり (とりきり)
→ラック、 マス
相手から交代した後、台上残った球をすべて落とし切る事。トリックショット (とりっくしょっと)
→ランアウト
通常のショットとは違い、プロやハイアマチュアが客に魅せるショット。撞点 (どうてん)
1ショットで複数個の球を入れるセット球や、ショット後の手球のアクションで他の的球を落としたり、通常起こり得ない状況からのスーパーショットで観客を魅せる。
→曲球
手球を撞く時に手球のキュー先(タップ)が当たる位置(点)。土手 (どて)
「撞点を下げる」とか「撞点を上げる」とかいう使い方をする。
クッション・レールの事。土手撞き (どてづき)
クッションに接しているか限りなく近い手球を撞く事。ドローショット (どろーしょっと)
→撞きづら
引き球の事。
→引き球